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終了 2016.07.12 → 2016.09.12 エントリー番号:17482

仕事帰り、疲れた大人たちが密かに通う隠れお茶バー。

そこで働く二人というイメージです。

お酒の代わりに癒しの一杯で心を満たしてくれます。

 

男の子:顔は強面、口は悪いし俺様気質。だけどお茶の事となると一変、

とても繊細で丁寧。お客さんの状態を見て、その時にベストなお茶を出してくれて、

時には自分でアレンジしたオリジナルティーも作ってくれる。

そのギャップ萌えで、女性客があとを絶たないが、本人はお茶にしか興味がない。

初代バー店主を神のように崇めている。

 

女の子:初代バー店主の孫娘。おじいちゃんの手伝いをよくしていたので、

お茶にもなかなか詳しい。真面目でしっかりしていて、働き者。

いつも店内をちょこまかと動き回り、お客さんを和ませている。

おじいちゃんが後継者にと連れてきた男の子に最初は反発していたものの、

お茶に対する真剣さを見るうちにだんだんと心変わりしてきている。

が、悔しいので本人には言っていない。俺様で、お茶の事以外は適当な男の子に

いつも振り回されていて、小言を言いながら世話を焼いているが、

疲れている時は誰より早く気付いて特別なお茶を淹れてくれる男の子に

ドキッとすることもある。が、悔しいので本人には言っていない。

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