公募内容の確認 グランプリ作品を見る
エントリーテーマ お茶擬人化 次の作品をみる 前の作品をみる
終了 2016.07.12 → 2016.09.12 エントリー番号:17485

あらゆる媒体に展開し易い、親しみの持てるキャラクター達に作成しました。

 

■男の子

製茶の修行中の老舗のお茶屋の跡取り息子。

見た目はチャラいが一本気があり熱血漢、お茶にかける情熱は人3倍。

面倒見もよく実家経営のカフェで働く女の子を妹のように

ビシバシと指導しながら見守る一面も。

 

■女の子

【捨てられそうになった急須の妖精】で、茶器にも熱い情熱を傾ける男の子に

救出され保管されていたが、その情熱に恋をして人間の姿に化け

男の子のそばで働いている。

自分でお茶を淹れたことがなく(急須だから)失敗ばかりだが

めげずに今日もお茶を零す。

人間の世界に慣れておらず不思議っ子だが、

男の子も「なんか変だな」ぐらいにしか思っていない。

作家(絵師)様の描いた大切な作品です。作品の無断掲載・無断使用は固く禁止しております。
ページの先頭へもどる
ページの先頭へもどる