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終了 2016.07.12 → 2016.09.12 エントリー番号:17489

『男の子』

 

・日本茶専門店の凄腕販売員。

 

・『お茶を淹れる相手は自分の主(あるじ)であるという気持ちで、

誠心誠意つくして淹れる』という信念を持っている。

 

・その信念を踏まえての『相手につくす紳士』→『執事』という連想により、

執事服に身を包むお茶オタク。

 

・執事服で店頭での接客・販売・実演をこなす。

執事服に気恥ずかしさなどは全く感じないらしい。

 

 

『女の子』

 

・日本茶専門店の新米販売員。男の子の後輩。

 

・店頭にて男の子のサポートをする際に、

「お茶のことでは俺が執事なんだから、お前はメイドになるべきだ!」と

筋が通ってるんだか通ってないんだかよく分からないことを言われ、

納得がいかないながらも、相手を立てて渋々ふりふりひらひらのメイド姿に。

 

・このことを「べ、別に好きで着てるんじゃないんだからねっ!仕事よシゴト!!」と

口では言いながらも、今まで着る機会のなかった可愛らしい装いは満更でもないらしい。

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