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終了 2015.09.11 → 2015.10.18 エントリー番号:16599

「味自慢」で働く幼なじみの二人組。

 

一人は熱血派で思い込んだら一直線!

小さい子や動物が大好きだが、目つきの鋭さから怖がられることもしばしば。

でもそんな時は、自慢のお寿司を振る舞ってたちまち仲良くなってしまう。

 

技術派の青年は、普段は温厚で常識人だか、

お寿司のこととなると人が変わったように厳しくなることも。

熱血派の彼とは、小さな頃からお寿司のことで言い合いになることも多いが

仲が悪いわけではなく、良きライバルといった関係。

 

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味自慢さまのキャラクターであることがひと目でわかるよう、

前掛けにロゴを取り入れ、

キャラクターの配色にもロゴに使われている

赤・青・黄・黒を取り入れました。

 

「宅配寿司」のお店であることをアピールできるよう、

キャラクターの手には「出前用の桶」と「寿司桶」を持たせました。

 

「こだわり抜かれた厳選されたネタを堪能できる」ことを多くの方に知って頂けるよう

「寿司桶」の中身はお寿司になる前の「新鮮なネタ」を詰め込んでいます。

 

また、キャラクターの衣装には、「お寿司」を連想させる模様やカラーを多く取り入れました。

 

きみどり...わさび

濃い茶色...お醤油

薄い黄色...お酢

白   ...寿司米 

黒   ...海苔

 

着物には寿司米を意識した模様を取り入れ、

帯はそれぞれ「寿司桶」と「出前用の桶」をイメージしたデザインにし、

「バラン」のアクセサリーを着けています。

 

また、寿司ネタとしても種類の多い「赤身」と「光り物」を意識し

熱血派の青年は「赤」、技術派の青年は「青」をメインカラーにしています。

 

着物の上着も、「赤身」「光り物」を連想させるようなデザインにしました。

 

 

地元の食材を使って美味しいお寿司を提供していらっしゃることを広くアピール出来るよう、

二人の前掛けの模様は「玄界灘」をイメージしてデザインしています。

 

 

ケンカも多いが、お寿司を愛する心は同じ。

食べてくれるお客様の笑顔のために、毎日が修行の連続!

寿司職人の二人組です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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